「リーダーには2種類いる」

以前、トラブルメーカーのスタッフに後輩スタッフの指導を任せたことがあるという話をしました。

理由はふたつ。

一つは年齢が最年長(アラフォー)。
二つめは育てる事で成長して欲しい

と言う理由です。

結果は予想
それは上司には二通りいると言うことです。
自分の指示通りに動け!と恫喝して動かすタイプと付かず離れずの距離感を保ちながらサポートするタイプです。
命令するリーダーをトップダウンリーダー、支えるリーダーをサーバントリーダーと言います。
歯科医院などは女性社会のため、トップダウンが難しい。皆が平等!が基本なので特別扱いするとその子はハブられます。
だからこそ、支えるサーバントリーダーが必要なのです。
トップダウンリーダーは人を育てる事が出来ません。
何故なら自立していないからです。
自分中心で物事を判断しますから、指導ではなく命令なのです。
人は失敗を重ねて成長します。
命令する人は失敗と言う出来事ではなく、人格を否定します。
そこには、その人が良くなって欲しいと言う言葉の前に「自分にとって都合が」がついているのです。
リーダーや指導者になるには、順番があります。
まず自信をつける事、ついで自分と向き合う事、最後に自立して物事を俯瞰してみれる事です。
トラブルメーカーの子は自分に自信がなく、虚勢を張るのに必死です。
残念ながら仕事から何も学んで来なかった様です。
このままでは、職場は勿論、家庭でも幸せになれませんし、周りが不幸です。
だから、自信をつけるためのトレーニングをしてもらっています。
本人は何でこんな事するのだろう?とか意味あるの?とか考えていると思います。
意味を教えてあげる事は簡単です。
しかし、俯瞰して自分を見れない人に説明しても伝わらないのです。
自分は出来ていると思っているのですから。

横浜 青葉台 さくら歯科クリニックあおば 院長 櫻井直樹
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