「気は持ちよう?」

こんにちは。

そろそろ、南の島へ行きたい衝動に駆られ始めた桜井です(疲れてきた)

人間には気の流れがあるというと非科学的と受け取る人もいることでしょう。

しかし、東洋医学ではアプライドキネオロジーやOリングと言った気の乱れがカラダの変調を即座に測定できることなど当たり前のこととして捉えてきました。

西洋医学は検査結果などの客観的根拠という意味で診断の再現性において大きく貢献しました。

この再現性はどの様な人でも同じ答えを導けるための共通言語と言えます。

ですが、類似しているものや症状や検査結果に反映されないものではお手上げであり、万能とは言えないのです。

例えばアゴのズレです。

アゴがズレると顔の変形はもちろん首や肩の痛み、腰痛や手足の痺れ、首や背中の骨を歪め脳の血流を不足させて認知症をも引き起こすと言われています。

それが血液検査で分からないのはもちろん、診断は不定愁訴として処理され症状を抑える薬を処方され薬漬けになるのです。

なぜアゴのズレごときでその様な大ごとになるのかと言えば

人間が二足歩行となり1番重い頭が上にあるためそのバランサーとしてアゴが重心を取る仕事をするためです。

この重心がズレすぎると首の骨がズレ、全身を包む筋膜がそれを助長することになります。

そうすると骨と骨を繋いでいる縫合と呼ばれる接合部で歪んでいくのです。

これは体の変形を引き起こし全身のコリや痛みとなって現れます。

首の骨のズレはもっと深刻です。

ストレートネックという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

正常な首の骨はS字状の形をしていて首の重みを緩衝するのですが、伸びきっているために少しの衝撃や揺れで脳が大きくダメージを受けるのです。

それが血流不足を引き起こし認知症や精神疾患へと繋がって行くのです。

全ては噛み合わせから始まっています。

これは歯並び、歯ぎしり、食いしばり、頬杖や足組み、食事の取り方、過剰な筋トレ、外傷などが噛み合わせを狂わせます。

意外なところではスマホです。

スマホをやる時は、下を見る姿勢になるため自然と食いしばる形になるので、今後体調不良になる人が爆発的に増えるでしょう。

スマホをする時はなるべき目線と同じ位置に近いところですることが脳を守るためには大切なことなのです。

横浜 青葉台 さくら歯科クリニックあおば 院長 櫻井直樹
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