「不安なときほどよく食べよう」

寝相が3Dの桜井です。(たまに座って寝てている。自分でもびっくりする)

近頃、また認知行動療法を勉強し直しています。
先日取り寄せた文献に興味深い実験がありました。
ジョセフウォルピと言う医者で心理学者の実験 で食事中の猫に電気ショックを与えると
食事の拒否や過覚醒、過度の臆病、過度の攻撃性などの神経症的行動が見られた事がわかっていたので、
餌を与えずに猫に電気ショックを与えたところ、同じように食事の拒否が見られたそうです。
これで何がわかるかと言うと不安は交感神経優位であり、副交感神経支配である消化を抑制し食欲を減退させたのではないかと推察出来るのです。
そう言われてみると緊張しすぎて食事が喉を通らないとか不安な人ほど消化不良を起こしやすいですよね。
彼らのスゴイところは「逆に食事をドンドン食べることで不安が消えるのでは」と考えたところです。
確かに不安で食べてしまいストレス太りなんてこともありますよね
甘いものを食べると落ち着くと言うのも血糖値を上げて副交感神経が優位になるからです。
これらを総合すると
心配性の人ほど食事をキチンととりましょうと言うこと。
以前、行ったラーメン屋に飾ってあった標語を思い出しました。
「人間、メシ食ってればなんとかなる」
確かにその通りなのですね。
納得。

横浜 青葉台 さくら歯科クリニックあおば 院長 櫻井直樹
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