「人は皆、不幸な身の上話しがお好き」

おはようございます。
週末に試験を控え落ち着かない日々を過ごしている桜井です。

人は不幸になった話しが大好きです。
その理由は二つ。
「自分の虚栄心を満たしてくれる」
「自分がその立場になった時の対応を考えることができる」
だと私は思います。
よく強い者が勝つとか変化に適応した者が生き残るとか言います。
私は「不幸であるほど言葉は響き、その場を支配できる」とあえて言います。
この原則は前述の原則に比べ一見矛盾しているように見えます。
弱い者が勝つと言っているのと同じだからです。
不幸とは一見弱そうに見えますがそれを乗り越えた人は誰よりも強い精神力を持っていると見られます。
また、自分がその立場なら耐えられるか?という判断をして耐えられないと感じるからそれ以上経験を乗り越えていないと勝てません。
1番の強みは反論しようものなら弱いものいじめに映る恐れがあり、負けるどころかイメージダウンと言う手痛い被害を被ることにもなりかねません。

この心理を利用したのが自己憐憫(じこれんびん)です。
自己憐憫とは不幸とかかわいそうとか主張し被害者目線の箱に入り自分を守る事です。
これが行き過ぎるとモンスターペアレントやモンスター社員になるのです。
不幸を嘆いても、より不幸になるだけです。
ツラいことを受け入れたら希望という宝物が手に入るのです。

横浜 青葉台 さくら歯科クリニックあおば 院長 櫻井直樹
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

さくら歯科クリニック あおば
ホワイトニングサロン チェリッシュ

マニアと呼ばないで HOME に戻る