「有酸素運動は血液に効く?」

 

 

おはようございます。

毎朝寒すぎて朝起きるのがしんどい桜井です。

 

悲しいかな。人間は年を重ねるごとに死に向かって生きていると言えます。

 

その体の変化を老化(兆候)と言います。

 

その代表格が老眼です。

 

眼鏡をしている人が小さい字を読むときに眼鏡を外して見ているのを見て意味不明でした。

 

自分がなってみて納得。

 

近くも遠くも見えません。

 

老化は生命あるもの全てに起こる現象です。

 

老化研究の父と呼ばれたショック(Shock,N.W)は

 

複数の研究によって示された身体の諸機能の年齢による違いを30歳を100としてまとめました。

 

これによると

「 神経伝達速度」「基礎代謝率」「細胞含水量」「心係数」「糸球体濾過率」「肺活量」「腎血漿流量」「最大換気量」

 

の全ての項目で年齢と共に低下して行くことが分かりました。

 

ただ面白いのは機能低下が激しい項目は臓器が2つあるものだったのです。

 

それは腎臓と肺です。

 

この2つの臓器の機能は血液を綺麗にすることです。

 

どちらも血液のフラッシングに関わる機能ですね。

 

よく言われる「人間は血管から年をとる」というより

 

「人間は血液から年をとる」と言った方がいいかもしれません。

 

老化対策は水分をよく取り有酸素運動をすること。

 

ただ、その際の水分補給は水で良いでしょう。

 

スポーツドリンクは飲みやすくするために糖分が多いものが多いので飲んではいけません。

 

血糖値が上がり血が汚れます。

 

有酸素運動こそ血をキレイにして細胞の新陳代謝を促し

 

ウェルエイジングを実現するために効果的と言えます。

横浜 青葉台 さくら歯科クリニックあおば 院長 櫻井直樹
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