「赤い口紅がセクシーに感じるワケ」

真っ赤なルージュを引くと女性らしく見えますよね。
この原因は赤ちゃんの認知にあるようです。
赤ちゃんは言葉を理解することは出来ません。
しかも
視力がまだよく発達しておらず20センチくらいでやっと認識出来るくらいです。
しかし生後二、三ヶ月で生理的微笑で保護者に働きかけをして反応を見ます。
この時に微笑見返して貰うことで安心するのです。
では赤ちゃんは何をもって顔と認識し、笑顔であるかを確認するのでしょうか?
赤ちゃんの認知実験は凝視時間を測定することで認知の度合いとしています。
この実験で福笑いのようにパーツを動かしたり抜いたりした時に目があれば顔と認識することが分かっています。
我々も木の模様やシミが顔に見えることがありますよね。
これは顔だけは他の刺激とは別の処理がなされるからと言われています。
そして動くものに注意が向いてしまうのも同じ理由です。
 よく動いてコントラストが強い物もしくは読み取りやすい色だけが認識出来るというわけです。
つまり目と唇です。
色を感じる視細胞を錐体、コントラストを感じやすいのが桿体細胞と言います。
錐体で1番認識するのは赤。
コントラストで分かりやすのは黒と白
つまり目と唇で顔の表情を読み取るのです。
哺乳類の特徴は唇があることですが外部に唇が露出しているのは人間だけです。
唇が赤く見えると女性らしさを感じるのは
赤ちゃんの時に母性を感じる名残を感じるからかもしれませんね。

横浜 青葉台 さくら歯科クリニックあおば 院長 櫻井直樹
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