「手放さないと見えないものがある」

こんにちは。

11月に人間ドックが決まり、甘いもの食べないぞキャンペーン中の桜井です

(たまにはOK)

人は極端に失うことを恐れます。

それはお金でもモノでも人でも同じです。

「あった方が良いかも」と考えると捨てられなくなるのは持っていることで安心感が得られるからです。

人間の欲求には段階がありマズローは5段階あるとして「生理的欲求」「安全欲求」「社会的欲求」「承認欲求」「自己実現の欲求」に分けて説明しています。

そして生理的や安全などの下位欲求ほど強力です。

失うということは得たもの、つまり満たされた欲求を奪うことになるので下位欲求に近いほど本能が拒否するのです。

例えば「100万円を寄付した」という話しはよく聞く話ですが、それが全財産だったらどうでしょうか?

周囲の人間、特に身内は大反対するでしょう。

資金が回らず苦しいとき、寄付などできるはずがないと考えるのは当然ですね。

しかし、人間は苦しいと与えることを忘れて奪おうとしてしまう生き物です。

商売の基本は投資→利益で出る方が必ず先なのです。

得たお金を顧客に還元することでさらに収益を上げることが基本になります。

寄付は周りに回って還元されます。

これは手放さないと見えないことの一つですね。

もう一つあります。

それは真理が見えるということです。

何が大切なのかを認識しやすくなるということです。

本当に大切なら捨てて困るはずです。

無くてもなんとかなるならそれは自分の目を曇らせる原因になります。

モノを持つことやお金を持つことは経験としては大切ですが

持ち続けることにさほど意味がありません。

なぜなら、経験によって人間は成長するが

持ち続けることで過去にとらわれ、成長が止まるからです。

成長をすると必要なものや大切なものは変わります。

それを無視して持ち続けることは過去に成長を止められることに他ならないのです。

断捨離は自分を整えることに繋がるといえますね。

横浜 青葉台 さくら歯科クリニックあおば 院長 櫻井直樹
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